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2005年3月 9日 (水)

教区司祭の静修など

 月曜の夕方から昨日、火曜のお昼まで、神言会日本管区長キサラ神父様のご指導で、新潟教区司祭の四旬節の静修がありました。キサラ神父様はご自分の話について、「短く、単純で、まとまりがない」などとご謙遜でした。確かに長くはない話でしたが、単純でもまとまりがなくもありませんでした。ありがとうございました。キサラ神父様は東大の大学院で宗教学の博士をとった方で、日本の新新宗教の専門家ですから、彼が専門とするある新宗教での、悩みを解決するために何か実際の行いを、教会で言うところの「つぐない」のように行わせる話には興味深いものがありました。
 マツケンサンバを踊るために、老若男女2万人が東京ドームに参集したという話をテレビで見ましたが、あれもかなり宗教的出来事ですよね。教団宗教という意味ではなくて、精神的にはかなり宗教的な出来事だと思います。そしてたぶんそれが、今の教団宗教には充分ではないのかもしれません。

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