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2005年11月20日 (日)

王であるキリスト

 本日は王であるキリストの終日、教会の典礼暦では最後の日曜日です。早いものですね、来週の日曜はすでに待降節です。新潟教会(カテドラル)は王であるキリストにささげられていますから、今日の9時半にはミサをささげました。その後、信徒会館二階ホールで茶話会を行いました。茶話会では、20年ぶりだと思われる方にであいました。20年前に協力隊員としてガーナにおられた女性が、ご主人の仕事の都合で新潟へ引っ越してこられたのです。当時はたくさんの隊員の方と仲良くしていただきましたので、懐かしかったです。

 午後からは新潟女性の会の講演会でした。「ポーランドの光と影」と題して、先日の教区司祭のポーランド巡礼からアウシュビッツの話をさせていただきました。多くの方に集まっていただきありがとうございました。

 夕刻には新潟市内でいわゆるホームレスの方々の越冬支援をしているグループの方が挨拶に来られました。佐藤司教様の頃から、司教館の裏にあるビアンネ館一階を、冬期間に限ってシェルターとして開放しているからです。今年の冬も例年通り開設したいと思います。

 明日からまた会議で不在です。沖縄でカリタスの教区担当者の全国会議が行われます。新潟からは担当者の町田神父様も参加の予定です。

 ところで数日前から日記をブログ形式に変えたのですが、皆様、読めていますか?定期的な管理が難しいのでコメントをつけることができない設定にしてありますので、ご連絡はプロフィールのところまたはホームページからメールを下さい。DSCF1664

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