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2006年1月25日 (水)

一致週間最終日

本日はキリスト教一致祈祷週間の最終日です。最終日はパウロの回心の日に当たっているため、新潟市内の持ち回り祈祷集会最終日は、必ず聖公会の聖パウロ教会で行われることになっています。今夜7時から。祈祷集会のあとには、恒例の豚汁サービスがあるであろうと想像いたします。聖公会では聖歌集の改訂を進められており、今年には「改訂古今聖歌集」が発行される予定と聞いています。その前段階として2001年に「改訂古今聖歌集試用版」が発行されているのですが、この中に私が神学生時代に作曲した「主と共に」が2116番として収録されております。何十も曲を作って、どんどんと淘汰されていくのですが、それでもこうやってひとつくらいが残るというのは、ありがたいことです。将来に本当によい日本語の聖歌が残っていくためには、もっとたくさんの作曲者が挑戦しなければならないのだろうと思います。カトリックで言えば、決して乗り越えることの出来ないグレゴリアンという壁がそびえているものの、何とかそれに近づいた美しい日本語の歌が確立されていくためには、まだまだたくさんの挑戦が必要だと感じます。

 DSCF1826 写真は先日の新潟教会での一致祈祷集会の模様です。新潟市内ではこの冬一番の荒れた天候の日で、朝方には吹雪いていたほどの日でしたが、40名ほどの方々が集まってくださいました。

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