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2006年3月11日 (土)

新潟へ

一週間のご無沙汰でした、とは昔よく聞いた台詞。とはいえ確か「ロッテ歌のアルバム」は日曜の昼間放送で、教会に「まじめに」入り浸っていたので、本当は実際には見たことがなく、翌日、学校で話題に入れなかったりしました、そういえば。

月曜日の夕方から本日(土曜日)夜まで、秋田へお邪魔しておりました。火曜日には聖園短期大学の卒業感謝ミサを秋田教会で、金曜日には秋田カトリック学園の理事会、そして本日午前中は聖霊短大の卒業式でした。その間に聖体奉仕会にもお邪魔してきました。TS280133 今年の秋田はやはり大雪だったようですが、秋田市内よりちょっと標高の高い湯沢台ではさらに大雪だったとのことで、なんと駐車場の屋根がつぶれていました。写真はつぶれたカーポートで、その後ろが聖体奉仕会の聖堂です。純和風で、美しい聖堂です。秋田教会では正面の千秋公園の池に面した建物がなくなり、駅方面から広小路を歩いてくると、聖堂が目の前に見えるようになりました。再びこの土地に何かが建つのかどうかは定かではありませんが、いまはよく目立つ教会となりました。

昨年は聖霊短大の卒業式当日はとても寒く、体の芯から冷えてしまいました。今年も、秋田駅に着いたときは確かに新潟よりは少し寒さが厳しいと思ったものの、幸い今日は暖かく、それに昨年の教訓でかなり暖かくしていきましたので、体育館の卒業式も無事でした。卒業式を迎えられた皆様おめでとうございます。

四旬節に入り各地の小教区では黙想会も行われていることだと思います。新潟教区内での司祭の交流も少しずつ進んでいる模様で、今日は大館の伴神父様が三条へ、そして三条の佐藤神父様が大館へ向かわれ、さらに新潟の大瀧神父様は秋田教会へ向かわれました。そのほかにもいろいろな神父様が指導に出かけておいでだと思います。今後も教区内での司祭の交流が進みますように願っています。佐藤神父様と大瀧神父様とは秋田駅の改札で出会いました。お二人が乗ってきた「いなほ」に乗って、私は新潟へ戻ってきました。昨年の事故があった余目付近の現場では、「安全を確認して通過しております」とのアナウンスがあり、手前の鉄橋あたりから最徐行でした。今日は天気も良く風もなくあの日の厳しい天候は想像できませんでしたが、同じ時間帯でしたので、そのとき急に事故に遭遇した方々が心から驚かれたであろうこと、心中を思い、祈らずにはいられませんでした。

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