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2006年3月 4日 (土)

平賀司教様叙階式

 本日(3月4日)、午後1時から、仙台の白百合高等学校ホールで、平賀徹夫司教様の司教叙階式が行われました。教区内外から千人を超える信徒の方が参加され、また全国の司教達と60人は超える司祭の共同司式で盛大な叙階式でした。司式は東京の岡田大司教様。司教叙階が有効であるためには教皇様の任命書と最低3名の司教による按手が必要ですが、そのために陪席司教(というのかどうか)として谷司教様とワタクシが岡田大司教の横につきました。といっても別に何をしたわけでもなかったのですが。立派なホールで、とても荘厳でした。仙台教区は故佐藤司教様の引退以来、二度にわたって長期の司教空位を経験されて、その意味でも今日の喜びはひとしおであったと想像いたします。また平賀司教様は岩手県出身でもあり、教区からの司教選出というのも、喜びをさらに増したことと思います。司教様と仙台教区の皆様のために、新潟教区の皆様も是非お祈り下さい。

平賀司教様のモットーは「Ut Filii Lucis、光の子として」です。エフェソ書5章の言葉からです。

私は明日の朝は長岡の表町教会訪問のため、今日は祝賀会には出ずに早々に新潟へ戻ってきました。それにしても仙台の駅もそうですし、盛岡もそうですし、さらに大宮もそうなのですが、駅ビルの分かりにくいことと言ったらありません。一階の入り口を入るとまるでデパートみたいになっていて、一体何処へ行けば改札口なのか、地方から始めてくると戸惑ってしまいます。今日も仙台駅で一階の入り口から入って、新幹線のためのみどりの窓口を見つけるのに一苦労し、さらに改札口を見つけるTS280127 のにまた一苦労しました。地元で馴れている人にはなんと言うことはないのでしょうけれど。大宮駅も、先日一階から入ったら、何処へ行ったらよいのか分からず往生しました。写真は今日の東北新幹線から上越新幹線に乗り換えるとき、大宮駅の18番線ホーム上で見かけた案内板です。小さくて分かりづらいでしょうが、よく考えないと訳の分からない案内板です。略図の東口と西口の位置関係と、下の案内の東口と西口が逆さになっているのは、何か実態に即した意味があるのかもしれませんが、ちょっとおもしろい構図でした。(赤と青の線は、私が写真に書き込んだものです)

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