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2006年4月10日 (月)

受難の主日

Img_1757 昨日は、受難の主日(枝の主日)でした。新潟教会でも午前9時半のミサで、枝を持っての行列を行いました。新潟は幸いに天気も良く、ようやく春らしくなってきましたので、気持ちの良い日曜日でした。

皆様の小教区では毎年どのように行列をされてますか?きっとそれぞれの教会で、伝統的に行われている形式があることだと思います。神学生の頃、名古屋の神学院では聖堂前の玄関からはじめて、外へ出て、神学院前の道のところを垣根沿いに歌いながら一周しましたが、何せまだ朝の7時台です。しかも日曜日です。高歌放吟です。真っ黒なスータンに身を包んだ集団です。今でこそ南山大学が購入してキャンパスになっているから良いものの、当時は神学院の前の向かいは丸紅の社員住宅でしたから、まあ、物珍しそうに見られたものです。

Img_1670 新潟教会は、聖堂の前にある信徒会館の一室に集まり、枝の祝別をしたあとに、聖堂に向かい、聖堂の中を一周いたします。靴を脱がなければ入れない聖堂ですから、玄関での混乱は致し方ありません。

聖週間です。春を満喫しながら、良い一週間を過ごされますように。

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