« 司教総会はじまる | トップページ | トラックバックは停止します »

2006年6月15日 (木)

そういえば京葉線

司教総会中はカトリック会館裏にあるアネックスと呼ばれる建物に泊まっているのですが、食堂の窓からはいろいろなものが見えます。私にとって一番おもしろいのは羽田に降りる飛行機が遠目に見えることでしょうか。月曜日に秋田から羽田に飛んだときも、C滑走路に都心側から降りる、つまりお台場を右手に見ながらB滑走路(横風)に進入するかに見せかけて、ぐいぐいと左旋回しながら着陸するという、かつての香港は啓徳空港への着陸を彷彿とさせる、しかしあの迫力にはかなわない程度ではあるがパイロットはきっと張り切ってるだろうなと想像させる、あの着陸へと向かっている飛行機が見えるので、ひじょうに「わくわく」いたします。そして、窓の左手には京葉線の新木場の駅が見えるのですが、新木場の駅はかなり高い位置にホームがあります。しかしその真下にはお台場方面に向かうりんかい線のホームもあります。で、潮見を出た下り京葉線は、新木場手前でほぼ90度に左へカーブを切るのであります。加えて潮見駅手前でトンネルから出てくる京葉線は右にかなり鋭角のカーブを切るのですが、そこには左手に向かって渡り線が存在します。渡り線の先は総武線の亀戸まで続いている貨物線であります。ここにももともとの計画では潮見を通過する京葉線なる旅客線は存在していなかったのではないかと感じさせる線路のつながりがございます。本来はこのりんかい線と現在の京葉線は、一連のまっすぐ通じる鉄道として計画されていたのではないか。京葉線のトンネル地下部分はそのまま亀戸方面へ抜けて成田へ行くはずではなかったか。

そんなこと司教総会には関係ありませんが、それくらいしか楽しいことはないということでございます。

|

« 司教総会はじまる | トップページ | トラックバックは停止します »

旅行・地域」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/153507/10532185

この記事へのトラックバック一覧です: そういえば京葉線:

« 司教総会はじまる | トップページ | トラックバックは停止します »