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2006年8月16日 (水)

聖母被昇天

Simg_2486 8月15日はいろいろな意味を持った日です。カトリック教会にとっては聖母被昇天の祭日であり、平和旬間の最終日でもあり、また私たちの国にとっては敗戦の日でもあります。昨日は様々な方法で、各地で平和を祈念されたことだと思います。

新潟教会でも午前10時から、聖母被昇天のミサを捧げました。平日でしかも照りつけるような日差しと暑さの中、いつもの日曜と変わらないほどの信徒の方々が参加してくださいました。ミサの終わりには、私の霊名「タルチシオ」に、教会共同体から霊的花束と本物の花束を頂き、お祝いの言葉を頂きました。新潟教会以外にも、各地の教会などからお祝いの言葉やカード、そして霊的花束を頂きました。ありがとうございます。特に霊的花束は、教会のすばらしい伝統であると感じますが、まさしく祈りの力が支えてくださることを実感させられております。「正しい人の祈りは、大きな力があり、効果をもたらします」と、ちょっとコンテキストが異なりますが(病者の塗油の話ですから)、ヤコブの手紙にも記されているとおりです。ありがとうございます。

Img_0252 新潟教会ではミサ後、恒例となりましたが、バーベキューやそうめんやかき氷やビールで、聖母被昇天祭をみなでお祝いいたしました。若干天気が良すぎた嫌いもありましたが、子供達はとても元気で、一杯食べた後に、聖堂の前でドッジボールに興じていました。

夜には、ちょうどオシム監督の日本代表が、近くの陸上競技場で公開練習をしていると聞きましたので、見学に行ってきました。陸上競技場のメインスタンドが一杯になるくらいには観客が集まる中、ミニ紅白戦まであって、楽しませてもらいました。今夜の結果が楽しみです。まだまだ暑い日が続きます。新潟教区の皆様、どうか暑さに負けることなく、元気に毎日をお過ごし下さいますように。

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