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2006年10月 9日 (月)

新潟教区青年の集い

新潟は昨日、すさまじい雨でした。その雨の中、妙高教会山荘へ出かけてきました。あまりの雨に上越ジャンクションから長野方面に向かう上信越道は中郷インターから妙高インターまで通行止め。並行する国道18号は大渋滞です。結局、新潟から妙高まで、いつもは2時間半もかからないところ、3時間半以上もかかってしまいました。

Img_0495 で、昨日の夕方から本日昼過ぎにかけて、妙高教会とその山荘を会場に、新潟教区の青年の集いが開催されました。担当は教区司祭の石黒神父様と高橋神父様です。確かに新潟教区の各地へ出かけていってもそれほど多くの青年に出会うことがありませんから、当初から苦戦が予想されましたが、それでも新潟教会から2名、寺尾教会から2名の女性が参加してくださいました。さらに東京から3名の参加者がありましたが、そのうち一人は秋田の女性、一人は新発田の男性、そして東京教区の男性でした。中にはケルンでのワールドユースデーに参加した青年もおり、その体験談などで、昨夜は朝1時半頃まで話に花が咲きました。

Img_0490 今日は透き通るような快晴に恵まれました。妙高教会の背後にそびえる妙高山は、頂上付近に雪をかぶっていました。麓の紅葉はまだこれからです。夕方のニュースによれば、妙高山の初冠雪は例年より6日ほど早いとか。寒い冬が来るのでしょうか。本日は朝から一緒に祈り、御言葉のわかちあいをし、そして共にミサに与りました。昼食にじっくりと煮込んだカレーを頂いて解散となりました。参加してくださった皆さんありがとうございました。今回は初めてということもあり、大勢の参加はありませんでした。でもこういう集まりがあるということを、これから知る方もたくさんいることだろうと思います。今後も同じような集まりを、出来るだけ仕事を持っている方も参加できるような日程を選んで開催する予定でいます。少しだったとはいえ参加してくださった方からはじまって、これから少しずつネットワークが出来ればと思います。次回のワールドユースデー(シドニー)には、教区から代表を送ることが出来ればとも思います。

小教区で20代から30代の青年がおられましたら、是非、教区の青年のネットワークに参加するように、励ましてください。お願いいたします。

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