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2006年11月28日 (火)

新潟教区司祭評議会開催

Img_0003 昨日午後から本日昼にかけて、新潟教区の司祭評議会が開催されました。司祭評議会は教区内の秋田、山形、新発田、新潟、長岡という五地区から、それぞれの地区長と選出された司祭、さらに司教の顧問、総代理、事務局長が出席して、年に二度開催される会議です。今回は特に先日開催された宣教司牧評議会準備委員会の話し合いを受けて、そこで決定され私が承認した規約について説明を受け、また第一回目の宣教司牧評議会を来年の4月30日(月)に新潟で開催することが報告されました。今後各地区には文書で正式にお願いしますが、それぞれの地区の信徒の代表を各2名ずつ、選出していただくことになります。信徒代表以外にも、各地区長や女子奉献生活者の代表二名などが加わります。宣教司牧評議会の主な役割は、規約によれば、「教区の宣教司牧に関する事項について司教の諮問に答えること」を柱として、提言をしたり情報を交換したり協力体制を整えたりすることにあります。今後実際に運営していく中で、詳しい目的がはっきりされてくるでしょう。一応規約の中では年に一度開催となっていますが、これも話し合いに応じて臨時を司教が招集することが出来ることになりましたので、複数回ということもあり得るでしょう。もっともそうなると、交通費など財政負担も考えなくてはなりません。

これ以外にも、教区としての青少年司牧について、担当者の石黒師と高橋師の提言を受け、時間をかけて意見交換を行いました。物理的に青少年の人口が少ないことも問題ですが、今後できるところから始めるために、まず各地区の青少年司牧担当司祭による青少年司牧委員会を設置することが決まりました。メンバーについてはまたお知らせします。なお、12月26日から29日まで、青少年有志との共同企画で、新潟教会を会場に青少年の集いが開催されます。ここでも教区のこれからの青少年活動について意見交換が行われます。若い人に是非参加するように進めてください。詳しくは教区のホームページをご覧下さい。

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