« おめでとうございます | トップページ | C.M.B. »

2007年1月 7日 (日)

柏崎教会堅信式

Kashiwazaki0701 主の公現の主日である本日は、新潟の柏崎教会で堅信式を行いました。堅信は十六人の方が受けられ、さらに二人の方の初聖体も行われました。(写真、祭壇の後ろに並んだのが受堅者。祭壇の前が初聖体の二人です)。全国的に荒れた天気の日曜でしたが柏崎でも雪にはならないものの大風が吹くとんでもない天気でしたが、柏崎教会の聖堂は信徒の方々で一杯でした。中でも本日はフィリッピン人の方々も多く参加され、第二朗読は英語で、また主の祈りはタガログで歌われました。また幼稚園の先生方による聖歌隊も美しかったです。堅信を受けられた方々、初聖体を受けたお二人、本当におめでとうございました。降誕節のお祝いはこれで終わりです。クリスマスの飾りはそろそろ片付ける時期となりました。来週の日曜は「年間第二主日」です。

Kashiwazaki0702 まったくもって風の強い日でした。夕方の今の時点でも新潟では大風が吹いています。帰りの高速道路も、さすがに皆さんゆっくりと安全運転でした。右に左にと揺さぶられると、やはり怖いですよね。そういえばゆっくり走りながらよく観察したせいか気がつきましたが、近頃北陸道にはコンピュータのモニターくらいの大きさの液晶表示板が設置されるようになりました。「注意」とか言う文字が黄色に光って現れる表示板です。「注意」という文字が現れた後に、何か他の情報が横に流れながら表示されるんですね。でもどうみても、全文が表示される前に、車はその横を通過してしまいます。何気なく見ているつもりでも、流れて表示される文章は、続きが何か気になるものです。思わず流れる文章を見つめてしまいませんか?あれは脇見運転を誘発しないですかしら?もっと大きな表示板なら一度に読める程度の情報なのでしょうが、小さい画面に大きな字でゆっくり流れているので、どうしても見てしまうのじゃないかなと、老婆心の如く心配になりました。

さて昨日は悪天候の中、秋田空港で大韓航空機が滑走路ではなくて誘導路に着陸するなんて出来事もありました。あの幅の狭い誘導路に有視界飛行でしっかり着陸できてしまうなんて、パイロットの腕はさすがでした。しかし珍しいなんて感心してられないですね、実際は。誘導路の上に他の飛行機でも居たら大惨事でした。誘導路への着陸なんて、確か昔、名古屋空港(小牧)で、南側(海側)からの侵入で、滑走路右に斜めに自衛隊基地に向かって走る誘導路に管制官が「機転」で降ろしたことがあったという話を聞いたことがあるような気がします。確か滑走路上で他機が立ち往生したところに燃料切れ間近の戦闘機が降りてきたとか言う話ではなかったでしょうか。うろ覚えです。何かの本に書いてあった気がします。

今夜から明日にかけて、日本海側はまだまだ荒れた天気になるようです。皆様どうぞ、お出かけの際にはお気をつけ下さい。

|

« おめでとうございます | トップページ | C.M.B. »

司教の日記」カテゴリの記事