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2007年4月18日 (水)

教皇大使の教区訪問

駐日教皇庁大使アルベルト・ボッターリ・デ・カステッロ大司教による新潟教区訪問日程の一部が決まりましたので、お知らせいたします。

新潟教区は、新潟から秋田までの三県にまたがっており、新潟市から秋田市まで車で移動しようと思うと6時間はかかってしまいます。教区のそれぞれ一番端っこにある二つの教会(新潟の糸魚川教会と秋田の鹿角教会)を車で移動すれば、10時間はかかるであろうと思います。試したことはありませんけれども。そのため秋田・山形・新潟の全てを一度に訪問することはとても大変ですので、大使にはそれぞれの県を別々に訪問することを提案いたしました。現時点での訪問予定は以下の通りです。(決定済みで今回発表できるのは、秋田と新潟です。)

10月26日(金)から28日(日) 秋田県:この訪問では、10月27日(土)に予定されている、神言修道会来日100周年記念の秋田教会での行事に出席して頂こうと思います。また日曜日にはいずれかの小教区でもミサを共に捧げていただきたいと考えています。

11月2日(金)から4日(日) 新潟県:この訪問では、11月3日(土)に予定されている、新潟教会聖堂(司教座)献堂80周年記念行事に出席して頂こうと思います。また日曜日にはいずれかの小教区でもミサを共に捧げていただきたいと考えています。

なお山形県訪問に関しては、08年5月に予定されている米沢での福者殉教者のお祝いを中心にして計画する予定ですが、現時点で教皇様から列福がまだ発表されていないため、それを待ってから最終的に日程を確定いたします。なお上記二県と同様、金曜日から日曜日の訪問となる予定です。

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