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2007年5月 1日 (火)

これほど敏感な体だったとは

新潟教会から始まって司教館、その裏のヴィアンネ館、さらにその裏にある保育園と、新潟教会関連の土地は表通りと並行でありながら、一つ裏へ入り込んだところに、細長く広がっています。この度、司教館やヴィアンネ館と表通りの間に立っているお隣さんのビルが解体されて、跡地に4階建てのマンションが建設されることになりました。お隣さんのビルの裏には、これまた教会の土地と並行になる形で細長くお隣さん所有の駐車場があるのですが、ここも現在の駐車場を解体して新しくなるとのこと。その手始めの解体工事が、数日前に始まりました。

いやはや、これほどこのあたりの土地が柔らかな土壌だったとは知りませんでした。まるで地震の如く、司教館は揺れまくりであります。重機が入って、駐車場のコンクリートを破壊しているようなのですが、これがまた小刻みに振動が伝わってくるのですね。最初はちょっとした地震のようで大したこともないと、高をくくっていました。それが今日の昼食に一階に下りていこうとしたら、目眩がするのであります。思いっきり気分が悪い。これはおかしい。何も思い当たる節もない。それで、夕方になって工事が終わり、振動もなくなったら、まったく平気に戻りました。二階の私の部屋のコンピュータがおいてあるあたりは、部屋の一番隅だったのですが、ここらあたりが共振するのか、小刻みに揺れ続けているのですね。これほど自分の体が敏感だったとは知りませんでしたが、参りました。これで本体の解体工事が始まったら、どうなるのでありましょうか。

ということは、将来、もし司教館や教区事務所をここに新築しようなどと言うことになったとしたら、反対に周囲にお住まいの皆様には、同様に振動の被害をもたらしてしまう側になるわけで、難しい土地であります。そしてということは、日本各地で様々な振動や騒音による被害に遭われている方々は、本当に苦しい毎日を送られているのだと言うこと、体で実際に知りました。

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