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2007年8月31日 (金)

夏は終わった、でしょうか?

新潟は雨模様で、何となく涼しい一日でした。このまま夏は終わってしまうのか。涼しいのは歓迎ですけれど。それにしても雨はあまりにも集中的に降るものですから、豪雨時には一階の下水が逆流気味なのがちょっと不気味です。

8月が終わり9月というと、どうしても学校時代の記憶のせいか、休みが終わって再始動のような思いがします。もっとも今では8月でも別に休んでばかりいるわけではないのですけれども。でも何となく8月は自由になる時間が普段より多いというわけで、9月に提出しなくてはいけない「宿題」のなんと多いことか。来年のシノドスのための準備(リニアメンタ)への回答書作成とか、12月のバチカン訪問(アド・リミナ)のための報告書作成とか、9月末のサンスルピス神学院での神学生黙想会の準備とか、その直前にある母校、名古屋の南山高校男子部文化祭での講演の準備とか、いろいろありました。幸いリニアメンタへの回答では新潟のある信徒の方の大きな貢献もあり、大瀧事務局長が格好のつく回答を作成してくれました。ご協力に感謝します。

明日は聖体奉仕会の新潟地域会員の静修指導、来週は5/6日とカリタスの会議と常任司教委員会で東京、週末は鶴岡教会でミサ。その後10/11日と教区の顧問会は山形県内で、12日から14日まで連続してカリタスの会議でまた東京へ。16日の日曜は午前に山形で堅信式と午後に新庄でミサ。翌17日に秋田の土崎教会50周年記念式典と、行事が目白押しです。あちこちで、あまりにも内容には互いに関連のない会議が続くので、ついていくのが大変なのですが、そういうときにこそ、それぞれの背後にある事務局の存在が大切であると感じます。様々な事務局の方のサポートに感謝しながら。

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