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2007年9月27日 (木)

188殉教者の小冊子

未だに教皇庁からは日程の発表がないのでちょっと困っているのですが、いずれにしろこの一年くらいの間に、ペトロ岐部と187殉教者の列福式は日本で行われることになろうと思います。さてその殉教者たちの生き様について、なるべく簡潔に解説しながらも、その現代的意味合いを記した小冊子が中央協議会から発行されました。一部税込み368円というお手ごろな価格です。小教区などでポスターが掲示されているかもしれませんが、是非一部ご購入になって、殉教者たちの生き様から今に生きる私たちの信仰生活へのヒントを得ていただきたいと思います。小冊子のタイトルは「ペトロ岐部と187殉教者」です。以下、中央協のホームページから引用。

『列福が正式に決定したペトロ岐部と一八七殉教者。その生涯と信仰を簡潔に紹介する書籍。同殉教者を紹介するため1995年に刊行された小冊子『愛の証』の内容を全面的に見直すことから出発しつつも、新規に編集方針を立て最新の研究成果を反映させ、まったく新しい一冊としてまとめられました。単に殉教者の生涯を述べるにとどまることなく、それが現代のわたしたちにどのようなメッセージを投げかけているかに思いを馳せる、編集の主眼はそこに置かれています。列福式を前にして、殉教者たちについて知りたいと思われている多くのかたにとって格好の一冊です』

サンスルピスの神学生黙想会は後半に入りました。土曜の夜には新潟へ戻れると思います。

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