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2007年11月21日 (水)

喉が・・・

Sapporobeer2 毎年この時期になると、なぜか喉をやられてしまいます。気をつけてはいるつもりなのですが。寝るときには喉を温かくしたり、しばしばうがいをしたり。イソジンは手放せません。しかしなぜかこの時期になると必ずや喉が痛くなります。そこで気を抜くと本格的に熱が出る風邪に進化。数年前に名古屋にいたときには、あまりの高熱の連続に、心配になって日赤の救急に駆け込んだこともありました。あの、アフリカで腸チフスの高熱で幾たびか倒れた私が驚く高熱ですから、当然、体温計が振り切れんばかりの高熱が二・三日連続するのであります。そんなときはたいていが喉の問題。今年はたまたま、皆様の前で話をする仕事がないので助かっておりますが、そうでもないと悲惨であります。とにかくまともに声が出るまでに、温めたり湯を飲んだり、トローチをなめたり。次の日曜は新潟教会で堅信式ですし、12月にはいったら、司教団全員でローマへ行かねばならぬので、必死で治さなくてはなりません。気をつけてるはずなのに・・・・。先週と先々週と二回も続けて、写真のところで冷たいビールを楽しんだのが悪かったのかも・・・。やっぱり冬には温めの燗がいい・・・。

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