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2007年11月25日 (日)

新潟教会堅信式

Confirm0701 王であるキリストの主日、新潟教会は献堂80周年のお祝いの締めくくりと、堅信式のミサを行いました。新潟教会の80歳になる双塔の聖堂は、王であるキリストに捧げられています。9月8日から始まった80年のお祝いは、本日をもって終わりとなりました。準備にあたってくださった新潟教会の信徒の方々に、感謝いたします。多くの市民の方々にも、写真展やコンサートに来ていただきました。充実したお祝いであったと思います。今回のお祝いで、新潟教会に興味を持ってくださった方や、その昔聖園幼稚園を卒園した方など、多くの方が教会を訪れてくださいました。そういった方々に、少しでも教会への継続した興味を持ってくださるように、教会共同体として継続して努力を続けたいと思います。

今日は9人の方が堅信を受けられました。5人の中学生と4人の大人。最高齢の原さんは車いすに乗っての堅信でした。勿論このような機会ですから、堅信を受けられた方々と代父母の方々には、両形色で聖体拝領をしていただきました。今日はすばらしい天気に恵まれました。感謝です。ミサ後には信徒会館でおいしいカレーライスを頂いて、みんなでお祝いをいたしました。

Josei0701 午後2時からは新潟地区カトリック女性の会の総会と、講演会が行われました。講演は、2009年4月に新潟で開催される日本カトリックボランティア連絡協議会(カトボラ)の全国大会を視野に、カトボラの役員でもある横浜教区の遠藤喜久子さんに、カトボラの活動についてお話しいただきました。全国からいろいろな人が集まりますが、09年4月には新潟でも多くの人のご協力が必要になります。少しでも多くの方のご協力をお願いいたします。ちょっとでもボランティアに興味を持たれた方、私や大瀧師までご連絡下さい。ボランティア活動は決して教会関係だけに留まるものではありません。いわゆる市民活動としても、信徒の方が関わっているボランティア活動のネットワークを作っていきたいのです。どのような業でも、宣教の思いを持って行う限りは、教会の宣教の業の一部分なのですから。

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