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2007年11月 8日 (木)

「宣教学入門」

ちょっとスケジュール密度が高かったのか、本日は多少血圧が高く、四旬節課題小冊子の編集会議をお休みさせていただきました。明日の午後は東京神学院の常任司教委員会なので、これには行けそうです。そういうわけで、休みながら少し物を読む時間がとれました。数日前に受け取っており気にかかっていたので一気に目を通したのが、御受難会の来住(きし)英俊神父様の書かれた「何をしていいか分からない人のための宣教学入門」。なかなか興味深い。16頁の小冊子ですから、すぐに読めます。多くの方に、是非一度読んで頂きたい。コピーを手に入れておきたいと思います。来住神父様の呼びかけるとおり、私も宣教しなけりゃ意味がないと思っているので、この文書は強力なヒントになると思います。

今年は12月にアド・リミナ(司教のローマ定期訪問)のために不在期間が長くなるので、年頭の司牧書簡の原稿を今から用意しておかないと印刷に間に合いません。今回は短い年頭の挨拶になります。というのも、4月に開催される宣教司牧評議会を受けてから、本格的な司牧書簡を出させていただくつもりでおりますので、年頭書簡はそのエッセンスに留めておきたいと思います。そしてその書簡のテーマも、来住神父様の文書と同様に、福音宣教への取り組みの予定であります。

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