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2007年12月 5日 (水)

カトリック新聞

夕方6時から、東京の四谷でカトリック新聞の諮問委員会がありましたので、東京へ出てきました。明日は潮見で常任司教委員会ですし、金曜にはローマへ出かけるので、このまま新潟には戻りません。いやしかし、東京へ向かうお昼頃の新幹線で、新潟市内は雪はなかったものの、三条から長岡にかけてうっすらと積雪があり、トンネルを通って浦佐から越後湯沢に至る道のりは、吹雪でありました。真冬であります。今年はスキー場も営業は大丈夫でしょう。昨冬は、例えば新潟県内の胎内のスキー場なんかは営業を断念したくらい雪が降らなかったのですが、今年はこのままなら大丈夫、と思わせるくらい、真冬の大雪の様相を呈しておりました。それが、県境のトンネルをすぎて群馬県側に出ると、なんとからりとした良い天気ではありませんか。晴天です。晩秋の様相です。こんなに近いのに、同じ国とは思えない。

ところで、担当司教なので少し宣伝を。カトリック新聞はクリスマスに特別編集した特集号を作成しています。小教区には案内が届いているのではと思いますが、1部100円にしてございます。クリスマスにふさわしい内容です。幼稚園でまとめて購入して、保護者の皆様に配っているところもあると聞きました。小教区でもクリスマスに訪れる人に、教会の宣伝のためにも無料配布しているところもあるようです。どうぞ、新潟教区の小教区でも、幼稚園でも、試しにクリスマス特集号はいかがですか。ご一考ください。

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