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2008年2月23日 (土)

これまたすさまじい大雪

022301 やっと新潟にたどり着きました。夜の10時を過ぎておりました。駅に到着したら、すさまじい大雪でありました。久しぶりにこれほど激しく吹き付ける大雪を新潟市内で見ました、というくらいの大雪。それで夜10時過ぎでございます、新潟駅に到着したのが。山形駅を新幹線に乗って、大宮駅で乗り換えてきたのであります。山形駅を出発したのは、なんと2時6分。すなわち、8時間かかったのであります。予定では6時10分過ぎに到着の予定でした。実はすさまじい風と倒木のため、東北新幹線が運転を取りやめ、まず那須塩原駅手前のトンネルでほぼ1時間。その後、ソロソロと移動して那須塩原駅へ。そこでさらに2時間。乗客が大変だったのはトンネルの中でした。なんと言っても携帯電話が通じない。「圏外」であります。そのため電車内の公衆電話には長蛇の列。特に小学生の集団が乗車しており、家に連絡するのに大変な思いをしておりました。やっぱり子どもたちは、電話がつながるとまず、「お母さんいる?」と、母親を求めるのでした。那須塩原駅で停車中に心配したのは、こんな何もない山の中で運転打ち切りになったらどうなることかということでしたが、そうならずに済んで助かりました。(写真は新潟駅前)

とにもかくにも大宮まで到着したら、即座に今度は「とき」が30分ほど遅れて入線。無事新潟へ到着し係の女性に尋ねると、3時間の遅れでしたから、快く山形から大宮までの特急券を払い戻してくださいました。大宮から新潟までは、車掌さんに尋ねてそのまま指定席に乗せて頂いたのでしれでよしと。快い対応をして頂いたので、自然には勝てませんから、今夜は良しといたしましょう。新潟駅前は案の定、タクシー待ちの長蛇の列。(3時間もの遅延に遭遇したのは初めてでした。運休で最初から乗れなかったことや、途中で打ち切りは良くありますけれど)

022302 山形では幼稚園の法人理事会でした。理事長は鶴岡教会の本間神父。山形の園長を務めるピアス神父はこの復活後に異動となり、フィリピンでの養成担当のために任命されたのだとか。霊的にも深い神父様でしたので残念です。ピアス神父様、フィリピンでもお元気でご活躍ください。(写真は山形教会聖堂と、その右は司祭館。午前中はすばらしい天気でしたが、昼から雨が降り出しました。)

帰宅したら神言会の日本管区本部から訃報が届いていました。秋田県の鹿角教会主任司祭である伴八郎神父様のお姉様、アンナ伴喬子さんが、2月22日に名古屋で亡くなられたとのことです。79歳。どうぞ、伴神父様のお姉様の永遠の安息のためにお祈りください。

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