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2008年3月15日 (土)

聖週間08年の典礼

Eda07 明日は受難の主日(枝の主日)、そして聖週間の始まりです。イエスをキリスト(救い主)と信じるキリスト教にとって、イエスの受難と死と復活の出来事は、信仰における最大の出来事です。普段とはまったく違う典礼も行われますので、お時間のある方はどうぞ教会へお出かけ下さい。(なお。写真は昨年07年の枝の主日のものです)

新潟教会(西大畑バス停そば)での典礼の時間は以下の通りです。

3月16日(日)午前9時半、枝の主日(イエスがエルサレムに入城した出来事を記念して、ミサの始まりに枝を持って行列が行われます)

3月18日(火)午前10時半、聖香油ミサ(秘跡に使う聖香油を祝別し、また新潟で働く司祭が司教とともに集まり、司祭叙階の日の誓いを新たにします)

3月20日(木)午後7時、聖木曜日(最後の晩餐を記念します。イエスが弟子の足を洗ったのに倣い、信徒の代表の足を洗う洗足式があります)

3月21日(金)午後7時、聖金曜日(イエスが捕らわれ、裁判にかけられた後、十字架につけられて亡くなられたこと記念する式です)

3月22日(土)午後7時、復活徹夜祭(イエスが復活されたことを祝うミサです。ミサの始めにロウソクに新しい火をともす儀式があり、ミサ中にはこれまで長年にわたって準備をしてきた方の洗礼式も行われます)

3月23日(日)午前九時半、復活の主日

金曜日の司式は主任司祭の大瀧師、それ以外は司教の司式です。

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