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2008年10月30日 (木)

信徒宣教者の高橋君

Ca390198 新潟教区の米沢教会出身で、まだわたしが新潟に来る前に新潟大学の学生であり新潟教会でも活躍しておられたという高橋真也(まさや)君が、訪ねてきてくれました。高橋君は現在、JLMM(日本カトリック信徒宣教者会)の宣教者として、カンボジアに派遣されています。すでに3年が経過しつつありますが、まだまだやりたいことが現地ではいっぱいだということで、もう少しはカンボジアにいるとのこと。頼もしい限りです。高橋君は今回一ヶ月の予定で日本に戻ってきており、各地を回って体験を講演しているのだそうです。明日は新潟の清心高校で生徒たちに話をするのだそうで、JLMMの事務局長である漆原氏と、清心の校長であるシスター三宅と司教館で打ち合わせでした。高橋君の活躍については、彼自身のホームページをご覧下さい新潟教会でも彼を支援しようと考えておられる方も多く、支援のためのコンサートなどの活動も予定されていると聞きました。高橋君の活躍を祈るとともに、彼に続いて信徒宣教者を志願する人が教区から現れることを祈ります。司祭や修道者と同じく、これもまた召命であり、聖霊に導かれた業ですから。(写真は右から高橋君、漆原氏、シスター三宅)

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