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2008年10月 5日 (日)

高田教会で堅信式

Takada08conf 本日は高田教会(上越市)で堅信式でした。受堅者は14名。ちょうど中学生が7名と大人が7名。中学生はみんなすてきな女の子たち。大人にはお隣の老人ホームにおられて移動することが難しいので、ホームの居室で堅信を受けられた方お一人を含みます。お母さんがフィリピン出身という方も多くおられ、堅信式の最中も、ミサの後の祝賀会も、集まられたフィリピンの方々の熱気を感じる一時でした。フランシスコ会のマリオ神父様が主任を務められる高田教会は、これまでも滞日外国人の方々と一緒に教会共同体づくりに取り組まれてきました。マリオ神父様の積極的でオープンな姿勢と、小教区の国際部の皆さんをはじめとして、教会共同体の姿勢が、毎年のように洗礼や堅信の恵を生み出す、国際的な共同体を作り上げてきたのだと思います。しばしば新潟教区のホームページにも、高田教会をはじめとした長岡地区の滞日外国人司牧に関する活動報告が掲載されてきました。結婚して定住しておられる方が多い地域ですから、これからも教区の中で中心的な役割を果たしていくことを期待しています。(写真は祝賀会の模様)これだけ多くの若者がいるのですから、あとは司祭や修道者となってくれる若者の続出を待つだけであります。待っております。

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