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2008年10月20日 (月)

とりあえずハバロフスクから帰国報告

Khava08102 この週末、金曜日から本日の月曜日まで、駆け足でハバロフスクへ出かけてきました。今回の訪問団はわたしを含めて男性二名女性二名の計四名。もう1人の男性は花園教会の信徒。女性二名は20代の信徒の方々(一人は新潟教会ともう一人は仙台教区)で、今回は特にハバロフスク教会の青年たちと交流ができればと願って、このお二人に同行願いました。新潟に較べれば一ヶ月くらい季節が先の様子で、コートが必要なほどの気候でしたが、それほど極端に寒いというわけではありませんでした。詳しくはまた後で記しますが、昨日日曜の主日ミサとその後の交流会(持ち寄り昼食会)で、今回訪れた方々には、いろいろな出会いがあったのではないかと思います。これを今後の訪問につなげて下さればともいます。来年以降、年に二回程度の訪問を継続したいと思いますが、これまでの二回の訪問に同行して下った方々を中心に、ちょっとした会を立ち上げて、今後の交流について考えていこうと思っております。

新潟の空港に到着して荷物を待っているとき、行きも帰りもそしてホテルも一緒だった九州の青年が、「ホテルでお見かけした時に一緒にいらしたシスター方は、ロシアには長いのですか」と尋ねてきました。「はい、もう10年にはなると思いますが、どうしてですか」と返すと、「いや現地通訳の人がホテルでシスター方を見かけたとき、『私たちはあのシスター方をとても尊敬している。立派な仕事をしている人たちだから』といっておりましたから」とのこと。聖母訪問会の10年ほどのロシアでの活動に、大きな評価をしている人たちが地元にいることを知った一幕でした。とりあえず、帰国の報告まで。

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