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2009年3月13日 (金)

バチカンの外務大臣が来日

Adlimina0753 少し旧聞ですが、秋田に出かけている間に、外務省から正式に発表になったと、バチカンに駐在する日本政府の上野景文大使からメールがありました。バチカンの外務局長(国務省の外交担当秘書で外務大臣に相当)であるドミニク・マンベルティ大司教が、外務省の賓客として来日することになりました。以下、外務省のプレスリリースから。

  1. ドミニク・マンベルティ(H.E.Monsignor Dominique Mamberti)法王庁外務担当長官は、外務省賓客として、3月15日(日曜日)から20日(金曜日)までの間来日します。
  2. 日本滞在中、マンベルティ外務長官は、中曽根弘文外務大臣と日バチカン外相会談を行い、二国間関係や地域・国際情勢等について意見交換を行う予定です。また、同外務長官は、長崎県を訪問し、金子原二郎長崎県知事と会談する他、長崎原爆資料館や長崎の教会群を訪問する予定です。
  3. 同外務長官の来日により、国際紛争、貧困、人権等の国際的課題について固有の発言力を有するバチカンとの二国間友好関係が一層強化されることが期待されます。

東京教会管区の司教団は、19日に東京で昼食会をしてマンベルティ大司教と懇談することになっていますが、私は残念ながら先約があって参加できません。写真は、アドリミナの際に日本の司教団と歓談する、マンベルティ大司教。

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