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2009年5月24日 (日)

ネパールでの悲劇

先ほど和歌山から新潟へ戻って、司教館でメールを開いたところ、ネパールの友人からの緊急の連絡が入っておりました。

昨日土曜日、ネパールの首都カトマンズのカトリック教会で、200人以上の信徒が集まりミサに与っていたところ、何ものかが仕掛けた爆弾が爆発し、2名が即死、5名が重態、また多くの信徒が負傷したとのことです。ミサはカリタスネパールの責任者であるボガティ師が捧げており、メールを下さったのはそのミサで夫人とともに聖歌隊で歌っていた、カリタスアジアの前のコーディネーターの人物です。ちょうど栄光の賛歌を歌っているときに、何ものかが聖堂内においていった圧力鍋を改造した爆弾が爆発したとのことです。ヒンズー教の急進派が犯行声明を出しているとのことです。

ネパールの教会のために祈りたいと思います。

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