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2009年6月12日 (金)

ハバロフスクとの交流へ次の一歩

Khava0903 新潟ハバロフスク信徒交流会は今年になって正式に発足したばかりです。メンバーは昨年の二度にわたる訪問に同行した方々で、町田神父様がリーダーです。6月22日からわたしがイルクーツクの司教様と会うために出かけるのを前に、本日の午後、これからのことを話し合うために集まりがありました。これまでのふり返りと、特に列福に関連して主任のマルセロ師と青年代表のバレンチン君を迎えることができたことなどについて意見交換し、町田師とマルセロ師の話し合いに基づいて、今後の活動の道筋を考えました。マルセロ師からの提案で定期的にお互いのニュースを交換することや、来年以降の夏にでも若者の交流会をどちらかで開催しようというアイディアも出されています。そして細々とでも良いから、定期的な相互訪問を継続することによって互いの存在をしっかりと印象づけて精神的な絆を太くしていきたいと考えました。できれば秋口、10月頃に、町田師を中心として5・6名程度で、第三回目となるハバロフスク訪問を実現したいと思います。これについてはいずれ町田師から、教区ホームぺージなどを通じて情報提供がある予定です。興味のある方お待ち下さい。

昨日は東京で四旬節小冊子の編集会議でした。そろそろ来年のテーマが固まってきたところです。「つなぐ」になってからは、その年の四旬節主日の朗読にあわせたテーマにしていますから、それに見合う内容を見出すことがまず大変です。

明日は新潟教会で二つの催しがあります。午前中10時からはボランティア教室。午後1時からは日本カトリック保育施設協会関東ブロックの研修会。前者は一般に公開されています。8月1・2日のカ障連大会に会わせての開催です。ボランティアに興味のある方、今からでも参加してみたい方、明日直接会場へどうぞ。10時から12時です。後者の研修会は、公開ではありません。そしてそのまま夜は高田教会へ移動して、明後日の日曜日は堅信式です。

ところで先日お知らせしていたように、7日の日曜日に新潟教会を会場として外国籍住民のための医療相談会が開催されました。初めての試みでしたが、30名以上の方が訪れたということです。今後の継続と発展に期待します。協力頂いた教会内外の医療関係者の皆様、ありがとうございました。そしてボランティアや通訳をして下さった方々、ほんとうに感謝します。(下はその写真)

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