« 秋の終わりに | トップページ | 11月の主な予定です »

2009年10月31日 (土)

土曜日は会議が二つ

本日の土曜日は教区の会議が二つ。午前10時からは「新潟ハバロフスク信徒交流会」の会議がありました。これまでのメンバーと、先日ハバロフスクを訪問して下さったメンバーの合同会議で、今後の継続と、特に来年夏に予定されている青年の交流会について話し合いました。今後もう少し内容を検討して、交流のメンバーでもあり青年担当の坂本師から、青年たちへの呼びかけが行われることになります。来年は青年以外の交流も考えていますから、興味のある方は情報をお待ち下さい。

午後からは8月に開催されたカトリック障害者連盟の新潟大会についてのふり返りの会議がおこなわれました。大会の実行委員を務めて下さった新潟教区の信徒の方々と、本部事務局から18名の方が参加して下さいました。障害を持っておられる信徒の方と、いわゆる健常者の信徒がともに協力し合ってより良い教会共同体を生み出していくことができるように、今後は新潟でも何らかの組織を造り上げていくことが確認されました。今後検討が継続します。大会にご協力頂いた皆様ありがとうございました。また今日の会議でも指摘されたことですが、健常者は障害を持った方々の声にもっと耳を傾けなければならないと思います。推測ではなく、はっきりと互いに声を出し合って意見を交わし、より良い選択を重ねていくことが必要であると思います。

下の左はハバロフスク会議。右がカトリック障害者連盟の会議。

Khaba09meeting Kashoren09meeting

|

« 秋の終わりに | トップページ | 11月の主な予定です »

司教の日記」カテゴリの記事