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2009年12月26日 (土)

新潟教会のクリスマスでは

09christmas06 さて12月26日になって街の雰囲気はがらりと変わり、クリスマスから一点今度は新年に向けてのイメージで溢れております。新潟教会のクリスマスは、24日の夜8時のミサと深夜零時のミサ、そして翌25日の午前10時のミサと午後2時の英語ミサで祝われました。24日夜8寺の夜半のミサでは、3名の女性が洗礼と堅信の秘跡を受けられました。おめでとうございます。

夜半のミサは、まず聖堂を真っ暗にしてキャンドルサービスで始まりました。聖歌隊によるクリスマスキャロルが流れる中、司祭団が正面入り口から入堂し、侍者が中央を前に進むにつれてロウソクの火を配って回ります。そして一番前に到達したところで侍者と司祭団は右手に用意された馬小屋の前に進み、献香したあとしばらく祈りを捧げます。その後通常のミサに続きました。当夜の説教は別途掲載してあります。

どこの教会でもそうですが、新潟教会でも24日夜のミサには、信徒以外の方も多く参加して下さいました。ありがとうございます。毎日曜日にはミサをしていますから、どうぞまたおいで下さい。8時のミサには250人ほどの参加でしたでしょうか。深夜ミサには、思ったほど教会外からの参加は少なく、40名ほどの参加のようでした。

翌朝25日の10時のミサは、これは平日の午前中ですから仕方がありませんし、加えて今年はインフルエンザの学級閉鎖などの影響でこの日も学校があったところもありますから、ミサへの参加者はそれほど多くはありませんでした。それでもいつもの日曜と変わらないほどの参加ではなかったでしょうか。ミサ後には信徒会館で祝賀会をいたしました。何となく歌を唄わなければならない雰囲気でしたので、クリスマスソングとしては譜面がなくても歌えるラテン語の「Transeamus usque Bethlehem」を、久しぶりに歌わせて頂きました。その後、英語ミサが終わってのパーティーは、いつものように持ち寄りで、主にフィリピン人の方々が中心ですがそれ以外の方も多くおられ、ダンスにゲームに歌と楽しい一時でした。バンブーダンスの披露もあり、イス取りゲームもあり、江部神父様の尺八もあり、皆さんタレント揃いでした。今回のパーティーは特にフィリピンのお母さんたちが中心になって企画し、また司会もして下さり、立派なプログラムで充実したお祝いとなりました。企画して下さった方々、ありがとうございます。さてこのお祝いから力を得て、また頑張りましょう。

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