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2009年12月12日 (土)

ミュージカル「TESTIGOS」

Testigos 金曜日に名古屋で活動されている「ザビエル・エンジェルス・カンパニー」のメンバーが、新潟司教館に挨拶に訪れました。来年4月に開校する村上市の新潟リハビリテーション大学の開校記念行事として、彼らのミュージカル「TESTIGOS」を、4月に村上で公演することになったという報告でした。大学の関係者も一緒においででした。このミュージカルは藤井奈緒美さんとザビエル・ギジェンさんが中心となって催しているもので、名古屋教区の野村司教様の推薦があります。シドニーで行われたワールド・ユース・デーには、教皇庁の信徒評議会の推薦を受けて招聘され、会場で公演しているとのことです。写真は8月にマニラで行われたFABC(アジア司教協議会連盟)総会の夕食会場で、パフォーマンスを見せるお二人です。その右に立っているのが、原案・作詞・作曲のルイス・アルフレド・ディアス氏です。わたし自身はこのミュージカル全部を見てはいないのですが、内容はコルベ神父、マザー・テレサ、ヴァン・トゥアン枢機卿、ピオ神父などなど、現代の10人の「証人」を取り上げ、そのメッセージをパフォーマンスで伝えようというものだということです。全部で8名ほどの俳優さんがパフォーマンスを行うとのことでした。

4月に行われる村上公演の詳細が公表されましたら、またここでも、また教区内でも皆様にご紹介したいと思います。加えて、公演が土曜日に行われることから、その次の日曜日に新潟市内の教会で、ミニパフォーマンスを行う可能性もあるということでした。これも決まればお知らせします。

それではバングラデシュに出かけて参りますので、次の更新は19日以降となります。

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