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2010年4月 6日 (火)

新潟清心女子中学高校の入学式

Ca390006

本日午後1時半から、新潟清心女子中学高校の入学式が執り行われました。祈りを担当した大瀧神父とともに参加してまいりました。中学は40名の新入生、高校は、申し訳ない正確な数字をもってこなかったが80名ほど。体育館には保護者の方々、教職員、在校生が勢ぞろいして、荘厳に式は行われました。入学式には等々力理事長、また岡山のノートルダム学園理事長を務め新潟の理事でもあるシスター渡辺などが参加され、祝辞を述べられました。私も一言述べさせていただきました。新入生の誓いの言葉と在校生の歓迎の言葉が、ことのほか立派であったのが印象に残りました。これから3年間、または6年間、楽しい学校生活を送られることを祈ります。校長の式辞でも、理事長の祝辞でも、どちらもカトリックの学校であること、キリスト教の精神、聖書の言葉を引いてくださり、シスターたちがいなくなったとはいえ、カトリックの学校として継続していることをしっかりと感じ取りました。

入学式は2時40分ころに終了。そのまま司教館を経由して、3月のダイヤ改正で出発が少し速くなり午後3時半ちょうど出発となった青森行の特急「いなほ」に飛び乗り秋田へ移動しました。これに乗り遅れると、秋田へ行く電車はもう終わりです。せめてあと一時間遅い秋田行きがあればと、いつも思います。ちなみに乗り遅れた場合の選択肢は、翌朝まで待つか、自分で運転するかのどちらかしかありません。

ところで、私は歯医者さんにとってはあまりよいカスタマーではありません。人生でこれまで2度しか歯医者に行ったことがありませんでした(回数が2回ではなく、2度の機会)。一度目は盛岡の仁王小学校に通っていたころ。もう一度は40歳になった直後に名古屋で。それから12年間、幸いに歯が痛くならなかったのをいいことに、歯医者さんに足を運んだことは一度もありませんでした。それが何やらこの数週間、左の顎が異音を発するようになり、聖週間中には食事をするのも一苦労になってしまい、とうとう近所に歯科口腔外科を標榜する医院があるので、出かけてきました。12年前には上下の親知らずが虫歯になり、上の親知らずだけを抜歯して下は残していたのですが、やはりその下の親知らずがそのまま虫歯として残っているとのことでしたが、幸いその他、歯槽膿漏もなく虫歯もなし。しかし歯医者に全く出かけなかったがために、ちょっと回数をかけてクリーニングをしなければということで、顎の治療も相まって当分はカスタマーになる模様。さっそく何回か予約を入れてきました。すごいモダンな機械に囲まれて椅子に座るので、なんとなく委縮したひと時を過ごしてまいりました。(写真は、数日前の信濃川、万代橋たもとの桜。まだまだ硬いつぼみです)

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