« 一足早く、6月の予定を | トップページ | さわやかな6月の始まり »

2010年5月30日 (日)

長岡で地区大会

Nagaoka10

三位一体の主日である本日、長岡地区で信徒大会が開催されました。毎年開催されている信徒大会は今回が34回目。今年の会場は長岡の表町教会です。幼稚園のホールで午前9時半から信徒使徒職協議会の総会が行われ、そのあと10時過ぎからお昼まで、たっぷりと時間をとって、今回の大会のテーマに沿って、典礼の勉強会が開催されました。勉強会の講師は日本カトリック神学院の白浜神父様。典礼の勉強会というと、とかく規則がどうのこうのという話に持って行きがちですが、白浜神父様のお話は感謝の祭儀という言葉に焦点を当てて、私たちの感謝がどうあるべきかという、典礼の基礎にある信仰のあり方についてのお話でした。確かにこの部分が欠けていては、幾ら規則を取り上げてみても意味がない。

お昼はそれぞれのお弁当、そして午後1時から幼稚園前で記念撮影に続いて、5月の聖母月を締めくくるようにフローレス・デ・マヨの聖母行列を、幼稚園から道を挟んで反対側の教会まで。その後引き続いてミサが行われました。聖堂に集まっていた人たちをざっと数えましたが、200名近くいたのではないでしょうか。よく集まってくださった。ミサは特にフィリピン出身のメンバーも多くいることから、朗読や聖歌も日本語と英語の両方で。新潟教区の優先課題の第一番目、世代や国籍を超えた共同体作りに対して、一番思い切って取り組んでいるのが長岡地区だと感じます。時間をかけてそれぞれの地域にあった共同体を育てていって頂きたいと思います。(写真は始まりに挨拶する、長岡の主任、ブルーノ神父様)

|

« 一足早く、6月の予定を | トップページ | さわやかな6月の始まり »

司教の日記」カテゴリの記事