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2010年6月 2日 (水)

さわやかな6月の始まり

Chitose

6月はさわやかな日々で始まっております。5月31日には札幌で司祭の月の集まりがあったので、長岡の信徒大会の後に夜の飛行機で移動しました。それでも確かに札幌の夜は新潟より冷え込んでおりました。31日の月曜日には花川へ移動して月の集まり。司祭団と情報交換をしたり、六月末に予定されている全道司祭大会に向けて、いろいろと話し合ったり。昼食を挟んで、かなり白熱した話し合いとなりました。その後夕方からは札幌教区の顧問会。そのまま夜は花川に泊まり、翌朝はシスター方と一緒に朝のミサ。さわやかな6月のはじめの日、花川から札幌へ戻る道は、1月や2月の頃と違い、見通しもよく、広々とした開放感にあふれ、ついでにさわやかに光が差し、本州とは全く違う雰囲気を醸し出しております。

その日はそのまま午前中に教区財政の報告を受け、午後には電車で新千歳へ。たっぷりと時間があるので飛行機見物。残念ながら新潟空港に車をおいてあるので、さわやかにビールを飲むわけには行きませんでしたけれど。屋上デッキで眺めていたら、写真のような懐かしい全日空機が。モヒカンジェットです。全日空の昔の塗装。ホームページによれば20年ぶりの登場とか。モヒカン塗装もいいですが、垂直尾翼にあるダヴィンチのヘリコプターをあしらった社章もなかなかよいと思います。

というわけで新潟へ戻り、本日6月2日は午前中から新潟県内17の幼稚園を束ねる聖母学園の理事会。その後午後からは聖母学園の園長会。そして今日はそのまま夜の新幹線で東京へ移動して、明日は朝から潮見で常任司教委員会です。そのまま夜の飛行機で羽田から秋田へ移動するので、次に新潟へ『来る』のは来週の水曜日。しかしその翌々日には、またまた札幌へ移動。いったいどこに住んでいるのか、いったい何を今しているのか、わからなくなりつつあります。

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