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2010年7月 7日 (水)

新潟教区司祭静修

月曜の夜から昨日の昼にかけて、新潟教区司祭団の月の集まり「静修」でした。7月の定例会は、主に情報交換と信徒養成を考えるチームの答申に関連して、それぞれの現場から養成をどう考えるかの意見交換でした。時間が限られていたので、しかも今回はほぼすべての教区司祭が参加したため、十分に話す時間がなかったかも知れません。それにしても、それぞれの現場の状況が違いますし、担っている責務にも違いがありますが、それぞれが信仰養成に関して真剣に考えていることはよくわかりました。今後はお互いの情報をよく交換して、信徒の方々にも豊富な機会を提供できるようになればと期待しています。教会の信仰は共同体の信仰ですから、一人で読書をして学ぶことにも意味があるとはいえ、やはりともに学びあいながら信仰の共通理解、互いを結び合わせるところをしっかりと確認し深めていければと思います。

今年は聖週間の頃から顎関節症気味で、ずっと近所の歯科に通っております。先日は夜寝るときのためにとマウスピースを作ってもらいました。月曜日にはかみ合わせが悪いためなのか、口の中にできていた噛みダコをレーザーで切除してもらいました。これほど歯科に通い詰めたことは、人生で初めてと言うくらい、通っております。

さて本日は午後から、東京教会管区の会議が東京で開催されます。司教と総代理や事務局長などが参集します。新潟も暑い毎日ではありますが、東京はもっと蒸し暑そうであります。

で、肝心なことを最初に書き忘れていました。2010年はマザー・テレサの生誕100周年にあたりますが、これを記念して全国で映画上映会が開催されています。これは直接教会と言うよりも、一般の市民の方々が中心になって企画を進めておられるようで、新潟にもマザー・テレサ映画祭実行委員会が立ち上がっているとのこと。その委員会からの情報では、7月24日から8月6日にまで、新潟のシネ・ウインドを会場に開催とのことです。7月24日から30日までは午前10時から午後6時過ぎまで、連続で上映のようですし、7月31日から8月6日までは午後2時半から2本が公開されるとのことです。当日料金は大人・学生が1,200円、シニアが1,000円。7月23日までは前売り券が900円で販売されているとのことです。市民映画館シネ・ウインドは、新潟の万代シティ、伊勢丹などの近くにある映画施設です。お時間のある方、ご覧になってはいかがでしょうか。

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