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2010年7月15日 (木)

家の祝別

一昨日は潮見でカリタスジャパン委員会。昨日は同じく潮見で、カリタスジャパンの援助部会とその後にすぐHIV/AIDSデスク会議。いずれの会議も委員の任期3年がこの8月末で終了し、9月からは新しいメンバーでの出発となるだけではなく、組織自体も大きく変更となることが決まっています。9月以降はカリタスジャパン委員会に援助審査機能を取り込み、現在の援助部会は解散。これまで事前審査を行ったり国際カリタスの災害等の緊急呼びかけ(EA)への対応をしてきた国際デスクを名称変更して援助部会と呼ぶことにしました。また社会福祉活動推進部会は啓発部会へと衣替えです。少しだけですが、会議の数がカリタスでは減ることが期待されています。9月からの新しい委員は現在選考中です。

私自身は先日のカトリック新聞にも一覧表が載っていましたが、カリタスの責任司教のほかに、その関係で社会司教委員会、その関係でカリタスから独立するHIV/AIDSデスク担当、それから常任司教委員会、その関係でカトリック新聞担当、さらに中国関係の部門担当を兼任することになっています。いずれにしろ東京でのこの夏の会議は昨日で終了。9月の常任司教委員会まで、会議のために東京へ行く予定はしばらくなしです。

そして昨日は6時にHIV/AIDSデスク会議を終えてから、即座に京葉線に乗り東京へ。そこから中央線で三鷹の先の武蔵境駅へ直行。神学校時代の先輩の依頼を受けて、新築のご自宅の祝別と家庭ミサへ。ご家族と、同級生なども加わり、そもそも始まる時間が遅かったものの、祈りとミサと楽しい食事のひとときを。潮見から武蔵境までは、電車を乗り継ぐので一時間以上かかりました。それ以上遠くから通勤されている方も大勢おられるのでしょうが、まず持って大混雑の電車といい、東京圏の巨大さと距離感覚の違いをちょっとだけですが体感しました。

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