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2010年7月24日 (土)

札幌で平和講演会

本日土曜日は、午後3時から札幌の北一条教会で、札幌地区の平和旬間行事である講演会をいたしました。北一条教会の聖堂にいっぱいの方に参加していただきました。感謝します。担当の新海神父様からは、マザーテレサの生誕100年だから、「もっとも小さきもののひとりに」というタイトルでとリクエストをいただきましたが、私はマザーテレサについて知っていることはほとんどありませんし、唯一の接点といえばカルカッタの本部修道院で墓所に詣でたことが一度あるだけですから、内容的にはリクエスト通りにはいきませんでした。結局、いつもの通りガーナとルワンダの話をさせていただきました。ルワンダといえば、福島に住むマリールイーズさんが9月4日午後1時から、北海道クリスチャンセンターで講演会を開催すると、チラシが出ていました。そちらもできれば是非お出かけください。前回彼女にあったのは、名古屋で南山高校男子部文化祭で一緒に話をしたときでした。札幌地区ではこの後、平和旬間の締めくくりに、8月15日の平和祈願ミサが北一条教会で捧げられる予定となっています。私はその日は新潟教会でミサの予定ですので、残念ながらご一緒はできません。

さてこの数日は熱を出して臥せっておりました。この頃はちょっと油断するとすぐに喉をやられ、喉の痛みが激しくなると高熱というパターンがあるのですが、今回もそのパターン。考えてみるとスケジュールが過密になって疲れがたまっているときに起こっているので、体の抵抗力が落ちたときに油断しての結果だと思います。喉が痛くて熱が出て不調で仕方がなかったので札幌市内の病院に受診。旅の途中の油断で、今回は健康保険証を持参していなかったため、受付で10割負担の念を押されました。熱を測ったら39.5度。マラリアで40度超の体験が何度もあるので、熱には強い方だと思うのですが、どうもだるいと思ったらこの熱でした。いろいろと薬をもらって、それでもちょっとはよくなったでしょうか。今日の午後には、かなりマイクに頼ったものの、90分間の話を終えることができました。

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