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2010年9月 3日 (金)

ハバロフスク訪問 その2

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私自身、これで何回目のハバロフスク訪問になるのか忘れてしまいましたが、確かに訪問する度にハバロフスクの町はきれいに整備され、雰囲気も落ち着いて、日本から一番近いヨーロッパにふさわしいたたずまいになりつつあります。今回も入国査証の関係上、事前に手配をしてインツーリストホテルに泊まりました。インツーリストホテルはソ連時代の国営ホテルでしたが、いまでは民間旅行会社として独立しています。昨年まではソ連時代と同じく、各階のフロアを管理する女性職員がエレベーター前に陣取り、部屋の鍵は彼女が管理していたのですが、今年からは鍵が電子式のカードキーに変更となり、客が滞在中は自分で管理する方式に変わっていました。もっともエレベーター前の女性職員は健在で、水やらビールやらを即座に手配してくれます。

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天気も良かったので訪問団で中央市場まで歩いて行きましたが、その途中の道も整備され、季節柄、美しい花が咲き誇っていました。またシベリア鉄道の駅前広場もきれいに整備されていました。一昨年の訪問時は、駅前広場の整備工事中でした。(上の写真は現在の駅前広場。そして下の写真は、登らせていただいた正教会のカテドラル鐘楼)

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少々不便なのはロシア通貨のルーブルと外貨の交換でしょうか。以前はホテルでもできたようですが、現在は銀行に行くしかありません。それも外貨交換専用の窓口は厳重に隔離され、かなり厳しい手続きを経てやっと交換できるという、時間のかかるものとなっています。(写真下は、鐘楼から眺めたハバロフスクの町並み)

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