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2011年2月13日 (日)

新潟教会は信徒総会

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新潟教会では今日が信徒総会。これまで話し合ってきた信徒会の規約を、最終的に決定したのだとうかがいました。信徒総会が終わったあとに、今年の「新年会」が行われたので、参加させていただきました。今年が始まってすでにひと月が過ぎていますから、何か『新年』と言うには気分が出ません。しかし集まった方々で、これからの一年、互いに支え合って歩んでいこうと、しばらくの間歓談のひとときがもたれました。(写真は今日の新年会で。たっているのは、挨拶をする江部主任司祭)

明日から金曜日まで、司教総会が開催されます。良い実りがありますように、どうぞ皆様のお祈りをお願いいたします。

Barwa

ところで一昨日、教皇様はインドのクタック・ブバネスワール(Cuttack-Bhubaneswar)大司教区のラファエル・チーナット大司教の引退を認め、後任としてロールケラのジョン・バルワ司教を任命されました。どちらの司教様も私と同じ神言会の会員です。とりわけバルワ大司教は、私が神言会の日本管区長をしていた同じ任期でインド東管区の管区長をしていた方で、年齢も二つくらいしか違わず司教に選ばれた時期も近いので、一緒にローマで研修を受けたりと以前からの知り合いです。この教区はインドの中東部にあるオリッサ州に位置しており、数年前からキリスト教への激しい攻撃が相次いでいるところです。信徒の方には先住民族の方が多く、非常に不安定な生活を強いられています。引退されるチーナット大司教は、先頭に立ってしばしばマスコミにも登場し、先住民族の人たちやキリスト者の保護を政府に求めて、闘ってきた人物です。後任のバルワ大司教も、これから難しい問題に何度も直面されることだと思います。どうぞ彼のためにお祈りください。(写真の右がバルワ大司教。左は台北のジョン・フン(洪山川)大司教で、この人も神言会員)

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