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2011年3月19日 (土)

信徒宣教者会スタッフも現地へ

本日は午後1時半から、新潟清心女子中学校で卒業式が行われ、28名の中学3年生が卒業証書を授与されました。ほぼ全員がそのまま清心女子高校に進学します。今日の卒業式は、大震災後の計画停電も東北電力管内で行われ節電も呼びかけられていることから、体育館の照明をすべて落として行われました。また式のはじめには私が祈りをいたしましたが、全員で亡くなられた方々のために黙祷しました。校長も式辞の中で今回の措置について触れ、また「暗いと不平を言うよりも、すすんで明かりをつけましょう」との言葉を引用して、困難な状況に置かれている人たちへの思いやりの心を持つ大切さを説かれました。卒業された皆さん、これからも高校でしっかりと学んでください。

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さて夕方には、仙台教区サポートセンターの活動を支援するためこれから仙台へ出かける信徒宣教者会のスタッフ2名が、東京からの移動中に司教館に立ち寄ってくれました。サポートセンターからリクエストされた物品を東京ではだいぶ苦労して探したそうです。首都圏ではガソリンスタンドも列ができていて、燃料確保も大変だったとのこと。燃料補給とまだ足りない物品の確保のため、新潟市郊外のホームセンターへ坂本神父と一緒に同行しました。新潟ではガソリンの品薄感はようやく落ち着き、ガソリンスタンドでも給油待ちの列はありません。またホームセンターでも、充分に物品の補充をしていただきました。山形経由で元気に仙台へ向かって出かけていきました。ホームセンターは新潟亀田インターチェンジのすぐそばにあるスーパーセンタームサシ新潟店です。

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