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2011年4月11日 (月)

一ヶ月

東日本大震災が発生してから今日で一ヶ月が過ぎました。被災された方には本当にあっという間の一ヶ月だったと思います。復興に向けて少しずつとはいえ始めている歩みを妨げるかのように、この数日、規模の大きい余震が続きます。今日の夕方の余震では、新潟でもかなりの揺れを感じました。

一ヶ月目にあたるこの日、新潟教会で午前中に、月曜会のメンバーと定例の集まりを開き、被災された方々の一日も早い復興と、亡くなられた方々の永遠の安息を、ミサの中で、そしてそのあとのロザリオの祈りの中で、お祈りさせていただきました。メンバーの方から、自分たちは年齢も高く現場に行ってお手伝いできないことを申し訳なく思っているが、お祈りを持って心で連帯しているからというお話がありました。霊的花束を仙台教区に贈る話も出ていました。募金も大切です。現場に出かけていって働くのも大切です。直接会って話を聞くのも大切です。そして祈りのうちに連帯することも、私たちにとって非常に重要なことだと思います。それぞれの方ができることをできる範囲でなさってください。多くの人が支え合って、一緒になって、一日も早く日常を取り戻しましょう。

カトリック教会の救援活動については、仙台教区サポートセンターを支えているカリタスジャパンのブログをご覧ください

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