« 新潟教区の司祭の集いは胎内で | トップページ | 大震災から3ヶ月 »

2011年6月10日 (金)

新潟・月曜会、毎年恒例の秋田巡礼へ

Akitajyunnrei1101

新潟の月曜会は、かつて伊藤司教様の頃に創設された、毎月1回集まって司教の講話を聞きミサを捧げ、ロザリオを祈るグループです。主に月曜に集まるので月曜会。新潟周辺の信徒の方がメンバーとなっています。毎年恒例となっているのが、聖体奉仕会への巡礼。今年も月曜会のメンバーとそれ以外の方々も含めて16名が、私と坂本神父と一緒に、一泊二日で昨日と今日、秋田へ出かけてきました。

秋田も昨日は暑い一日でした。朝8時半頃に新潟を出た特急「いなほ」は12時過ぎに秋田駅に到着。そのままタクシーに分乗して聖体奉仕会へ。到着後、即座に聖体礼拝を30分ほど。その後マリア様の御像の前でロザリオを一環。3時からは私が司式してミサ。ミサ後庭に出て十字架の道行き(写真)。ちょうど道行きが終わって、修道院へ戻ったあたりで、雨が降り始めました。そのまま今度は、修道院の晩のロザリオ一環と晩の祈り。そして夕食をいただいて、あらためて聖堂へ。7時15分から聖体降福式。なかなか霊的味の濃い一日でした。

雨の一夜が明けて曇天で涼しい秋田。朝6時の朝の祈りと聖体礼拝に参加。7時から、今度は坂本神父司式でミサ。朝食後、片付けをして10時頃から11時過ぎまで分かち合い。再びタクシーに分乗して秋田駅へ。12時57分の特急「いなほ」で新潟へ戻り、4時過ぎには新潟駅に到着。月曜会のメンバーも齢を重ね、高齢の方が多くなったので、このスケジュールはちょっと詰め込み過ぎだったかも知れません。充実した丸二日でした。

|

« 新潟教区の司祭の集いは胎内で | トップページ | 大震災から3ヶ月 »

司教の日記」カテゴリの記事