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2012年4月29日 (日)

寺尾教会で初聖体

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世界召命祈願日でもあった善き牧者の主日である本日、新潟市内にある寺尾教会を訪問してまいりました。春らしい晴天に恵まれたこの日曜日のミサでは、寺尾教会の二人のお嬢さんが初聖体をいただくという、喜びの復活祭第四主日となりました。

寺尾教会の主任司祭は町田正師。今年80歳ですが、年齢を感じさせない若々しさで、数日前にも150ccのスクーターにまたがって教区本部まで来られていました。町田神父様が、日本では教会司牧の体験がない司教が、信徒の方々の現実をよく知ることのできるようにと、ミサ後にはちょっとしたお話をする時間、そしてその後の昼食をはさんで残ってくださった方々との話し合いの時間を設けてくださいました。おかげで、ミサ後には100周年を記念して今計画している教区宣教宣言について十分話すことができました。また昼食後にはそのまま2時過ぎまで、10数名の信徒の方とゆっくり話を聞くことができました。話題は「福音宣教をするための信徒の役割は何か」から始まり白熱した議論が展開されましたが、その後、その場におられた全員がご自分の信仰について分かち合ってくださり、司祭はもっとスータンを着るべきではないかというご意見も賜り、熱い二時間強でした。

初聖体を受けられたお二人、本当におめでとうございます。お二人とも、それぞれの共同祈願を作ってお祈りしてくださったけど、とっても良くできてました。また集まってくださった寺尾教会の皆様、ありがとうございました。

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