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2012年7月14日 (土)

黙想会は終了、新潟へ

Bps12
先週の土曜日夜から豊中で行っていた善き牧者会のシスター方の黙想会は、本日朝の派遣ミサで終了。午後の便で、伊丹から新潟へ戻りました。シスター方、いろいろとお世話してくださりありがとうございました。写真は、今日の朝、黙想会参加者と本部修道院の会員も含めて、玄関で記念撮影。

さて明日は午後から新潟市内の白根教会を訪問。明後日の月曜日は新潟教区の宣教司牧評議会です。教区全体から信徒と司祭と修道者の代表が集まり、今回は特に創立100周年にあたって教区の優先課題の見直しをする予定です。その後に、それに基づいて新潟教区宣教宣言を小委員会で作成し、8月末頃には教区の各小教区に配布できるでしょう。またゆっくりと趣旨の説明をしますが、新しい一歩を踏み出す教区共同体の一員として、福音宣教の業に取り組んでいこうというお一人おひとりの意志を、宣教宣言への署名を持って表示していただければと思います。信仰年が始まり私たちの信仰の根本を見直す機会を与えられますが、私たちの信仰は深めれば深めるほど、それを誰かに告げ知らせるように駆り立てられるのです。駆り立てるのは「キリストの愛」です。従って、信仰年と、10月開催のシノドスのテーマである「新しい福音宣教」は表裏一体です。この信仰年の機会に新潟での新しい福音宣教を考えて行くにあたり、自らの取り組む意志を目に見える形で表明することが大切だと考えました。

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