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2013年2月21日 (木)

東日本大震災二年目の司教団ミサ

Shikyodan
司教総会は予定以上に素早く議事が進み、半日早く、今日の昼でひとまず終了しました。残念ながら私は明日の午後にこのまま東京で会議があり、また土曜には山形で幼稚園の理事会があるため、まだ新潟には戻れません。司教総会では、次期(今年の6月の司教総会以降)の司教協議会会長と副会長の選挙もありました。結果などについては、次のカトリック新聞で。

昨日の夕方6時から、司教総会に出席しているすべての現役司教17名と、教皇大使も含めて18名の司教と司祭団の共同司式で、東日本大震災の2年目にあたり追悼と復興のためのミサが捧げられました。ミサは四谷のイグナチオ教会聖堂で行われ、聖堂には大勢の方が参加して下さいました。ミサ中の説教は仙台教区の平賀司教。ミサの司式は司教協議会会長の池長大司教でした。(写真は友人提供)

まもなく3月11日には2年が経過します。時間はどんどん進んでいき、大震災はすでに一昨年の出来事になりました。しかし、昨日の平賀司教の説教にもあったとおり、復興にはほど遠い現実です。今後も寄り添い歩む教会の姿勢を強めていきたいと思います。

新潟では、3月10日の日曜日9時半に、新潟教会で、私が司式して、2年目の追悼と復興のためのミサを捧げる予定です。

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