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2013年3月14日 (木)

カリタスアジアの会議後半です@バンコク

新しい牧者が決まり、様々な期待が語られています。教皇様自身が昨晩の選出後の挨拶で言われ求められたとおり、教皇様のために皆で共に祈りましょう。聖霊の導きが常に教皇様と共にあるように、皆で共に祈りましょう。今朝のバンコクでのカリタスアジアのミサでは(英語のミサですが)、早速「私たちの教父フランシスコ一世」と共同司式の司祭が唱えました。教皇様のために、そして彼の導きのもとにある教会のために、祈りましょう。

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カリタスアジアの会議は後半となり、昨日からはカリタスアジア主催で、Fundraisingについてワークショップをバンコク市内のホテルを気丈に行っています。つまりどのようにして、カリタスの活動への寄付を求めていくのかという活動についての勉強会です。アジアのカリタスから17カリタスが参加者を送り、総勢で50人以上が会場にはおります。

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講師は、国際カリタスでIncome Developmentというセクションの責任者を務めるNigel Wallace氏(すぐ上の写真でたって話している人物)。彼はイギリス人ですが、特にカナダなどで様々な団体や組織の募金活動の改善と発展を指導してきたプロです。もちろん欧米とアジアでは寄付文化が異なりますから、同じことはできませんが、彼ももちろん文化の違いを念頭に、様々な手法を伝授し、さらに様々なアイディアを私たちに与えてくれています。

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そして今日の午後から明日にかけては、イギリスのカリタスであるCAFODのProgram department & Funding Managementの責任者であるJames Lambart氏による、プロジェクトプロポーザルの書き方の講習です。これは実はなかなか専門的な知識が必要で、簡単ではないのです。

一連の行事は明日の夕方で終わりますが、私は明日はカリタスアジアの地域理事会です。

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