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2013年6月 5日 (水)

新潟教区司祭の集い@胎内

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新潟教区で働くすべての司祭を対象とした毎年恒例の司祭の集いが、新潟県内の胎内市のホテルを会場に、二泊三日で開催され、30名近い司祭が出席しました。新潟県内では司教を含めて16名の教区司祭に合わせて、フランシスコ会、神言会、イエズスマリアの御心会、高松教区、東京教区の司祭が協力しながら働いています。毎年一度全員が一堂に会して、様々なテーマに基づいて研修を深め、ともに祈り、食事をし、交流のひとときを持っています。

今年はテーマを「信仰年」として、長崎の高見大司教を講師にお願いして、特に第二バチカン公会議について講話をいただきました。大司教はちょうど第二バチカン公会議諸文書の改訂訳に携わっていることもあり、詳細に解説をしてくださいました。また最終日には、教皇ヨハネ23世についてのイタリアで制作されたビデオも上映し、偉大な教皇の足跡を探りました。

毎年この司祭の集いを行う時期には天候に恵まれています。今年もすばらしい晴天のもとで、有意義なひとときをともに過ごすことができました。

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ところで、新潟・新発田地区の青年たちを中心にして、教区の若者たちが昨年、教区100周年のために歌を作ってくれたことは記憶にとどめておられるかも知れません。その歌は青年たち自身が演奏してCDが作成されています。青年たちはそのCDをもとにして新司教館建設のための募金を募り、この日曜日の午後にリーダーがその募金を司教館まで届けてくださいました。秋田方面で遠征して歌を披露し募金を募ってくれたとのこと。新しい教区の拠点建設のために、青年たちが積極的に活動してくれたこと、ほんとうに感謝します。

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