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2013年10月 6日 (日)

第25回新発田地区信徒大会@三条教会

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今日の日曜日、新潟県の三条教会を会場に、新発田地区の信徒大会が開催され、90名近い方が参加されました。25回目となる今年のテーマは、「私の信仰年。みんなでつながり、希望を持とう」とされていました。

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新発田地区は、新潟県の一番北にある村上教会(集会所)から始まって、新発田、新津、村松(巡回)、加茂、栃尾、見附、三条の8共同体で構成され、4名の司祭が担当しています。司祭が常駐しているのは、現時点では新発田、新津、三条、見附の各教会です。市町村合併で、実際には新津教会は新潟市内に、また栃尾教会は長岡市内にあるのですが、以前、神言会員が担当していた地区がそのまま新発田地区として存続しています。現在担当している4名の司祭は、全員が新潟教区司祭です。

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今回は幼稚園や聖堂の新築工事が数年続いていたため、久しぶりの三条での開催となりました。11時から新しい聖堂でミサをささげ、私が司式し、三条の主任司祭である石黒師が説教をされました。石黒師の説教は終わったかなと思いきや、「三条に来てから、三にちなんで説教は三部構成になりました。さて次は第二部」という壮大なものでありましたが、ご自分の幼少の頃からの信仰体験を話してくださり、午後のグループに分かれての分かち合いにつながるすばらしい導入でした。

昼食をはさんで、幼稚園のホールに集まり、地区の中でも小さい二つの共同体、村上と村松の代表が教会の紹介をしました。村上は自前の聖堂もなく、信徒の家で集まりを続けている教会です。その後7グループに分かれて分かち合い。活発に話し合いが行われました。最後に私の短い講評を含めた閉会式で、三時半の記念撮影で終了。皆さんご苦労様でした。来年は見附教会の担当です。

ところで先日の長岡でのフランシスコのお祝いでの記事中、金祝を迎えられた町田師の挨拶について触れましたが、それを読んだご本人から、自分はもっとまともなことを言ったはずだと訂正の要望がありましたので、以下その引用。

町田師が言われたのは、「金祝の集いで、足りないとことが沢山あった。この次このような事がないようにしたいと思う。そのため、ダイヤモンドまで生きたい。是が今の目標である」と言うことであったそうです。

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