« 福岡へ行ってきました | トップページ | 広島へ »

2014年9月15日 (月)

長岡の宣教100周年

Nagaoka10004
本日9月15日は、新潟県の長岡教会で、宣教100周年のミサと祝賀会が行われました。100年前に神言会の宣教師が新潟から長岡にやってきて宣教を始め、その後幾多の困難を乗り越えて、1929年には福住に教会が献堂されました。戦後は神言会からフランシスコ会ボローニャ管区に宣教司牧が移管され、1963年に表町教会がフランシスコ会修道院付属聖堂として献堂。その後表町教会として発展していきました。

二つの小教区は線路をはさんで近接していることや、フランシスコ会員が長岡教会から撤退を決められたことから、信徒の方々との話し合いを経て、今年の初めに二つの教会は合併し、現在の長岡教会(聖堂は表町)が誕生しました。現在の主任司祭は神言会の上村勉神父です

Nagaoka10006
100周年ミサには、神言会の管区長や東京地区長を始め、長岡出身の司祭も駆けつけ、信徒の方々もあの聖堂によく収容できたなと感心しましたが、300名を超える方々が参加されました。また一昨日から妙高教会で黙想会を行っていた青年たちも、指導の暮林神父(神言会、神学生養成担当)と一緒に参加してくれました。長年この教会で主任を務め、現在は糸魚川教会で主任を務めるブルーノ神父の感謝の言葉には、多くの参加者が感動したことだと思います。

Nagaoka10003
ミサ後には近くのホテルに会場を移して祝賀会。出身の司祭(後藤、神林、大橋)によるお話やマリオ神父の熱のこもった話もあり、また新発田教会のフィリピン出身信徒の方々の歌と全員でのアーメンハレルヤ。ホテルが提供してくれた料理もちょうど良く、楽しい時間を過ごすことが出来ました。長岡教会の皆様、おめでとうございます。

|

« 福岡へ行ってきました | トップページ | 広島へ »

司教の日記」カテゴリの記事