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2015年11月 7日 (土)

信徒養成講座「教会の本性である宣教活動」@新潟教会

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昨年からこの時期に、2回ほど連続で、信徒養成講座を開催させていただいております。会場は新潟教会。新潟地区の信徒使徒職協議会と一緒になって、主に新潟地区の信徒の方々を対象に企画しております。昨年は、『福音の喜び』について話しました。

今年は、本日と11月21日の二回。同じく新潟教会のセンター二階ホールで、信徒養成講座「教会の本性である宣教活動」として開催します。本日が第一回でした。ちょうど今日は女性の会の総会もあったためか、大勢の方に参加していただき、60名を超える満員でした。次回もこれくらい来ていただけると良いのですが。

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さて講座の中身は、ちょうどまもなく第二バチカン公会議閉幕50周年ですが(1965年12月8日)、福音宣教省から『教会の宣教に関する教令』50周年の記念行事をするようにとの呼びかけがあったことから、『教会の本性である宣教活動』を今年のテーマにしました。とはいえ、いわゆる「Ad Gentes』と呼ばれる宣教教令だけでは、二回も話が持たないので、その基本にある教会とはいったいなんぞやを説く『教会憲章』について、まずお話をさせていただくことにしました。ですから今日は、教会憲章の勉強会。

新しい神の民として、すべての人を招く教会は、信徒の固有の召命として与る祭司職、預言職、王職によって、あかしの福音宣教を行っています。それを裏打ちする教会の本来的あり方について、教会憲章の主な部分を取り上げてお話しいたしました。

次回は第二バチカン公会議の最後の最後、1965年12月7日に現代世界憲章とともに採択されたいわゆる『宣教教令』についてお話しします。

明日は、山形県の酒田教会で主日のミサです。

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