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2017年6月19日 (月)

ウランバートルの街で見た日本

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先日のカリタスモンゴルの支援団体会議で、久しぶりに訪れたウランバートル。前回、2003年に初めて訪れたときの報告を以前からホームページに掲載していましたので、興味のある方はこちらのリンクからどうぞお読みください。(2003年報告・その12003年報告・その2

14年前と比べてもすっかり発展したウランバートルの街で、日本のあるものをたくさん見ました。

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まず、街の至る所で、道路を見ると必ず走っているトヨタの「プリウス」。時には何台も連なって道路を走っているくらい、すさまじい台数です。街の至る所には車の修理工場が見られましたが、そのうちの何カ所かが「プリウス」の名前を掲げていました。そのほとんどが、日本からの中古車のようで、車は右側通行ですが、運転台は日本と同じ。世界の至る所でプリウスを見るようになりましたし、ローマでさえもプリウスのタクシーが走っていたりするほどですが、しかし、ウランバートルほどたくさん走っている街は見たことがありません。上の写真は、たまたま乗っていた車の中から撮影したものですが、プリウスの向こうに、自動車屋さんの看板が見えます。そこにはランドクルーザーが描かれていますが、昔のモンゴルで日本車といえばランドクルーザーでした。もちろん今でもランドクルーザーはたくさん走っていますが、それをしのぐ勢いで増えたのが、プリウス。

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そして、ラーメン屋さん。今回の滞在中、カリタスモンゴルの方に連れられて、二回ほどラーメン屋さんに行きました。みんなしゃれた感じの店ですが、完全に日本のラーメン屋。写真の店などは、入ると店員さんが一斉に日本語で、「いらっしゃいませ」と挨拶してくれます。豚骨ラーメンをいただきましたが、日本の味でした。結構、お客さんがたくさん入っており、日本のラーメンは人気のようです。ちなみに、先日会議で訪れたローマにも、神言会の総本部近くに、本格的な日本のラーメン屋さんがあり、そこも大人気でした。

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そして、2003年の訪問当時の写真を数枚。そのときは大草原の中に点在する井戸施設を泊まりがけで視察に出かけました。

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